大切な歯と
全身の健康を守る
「予防・クリーニング」
-
毎日歯を磨いているのに
むし歯になる - 歯医者が苦手、痛い治療が怖い
- 自分に合った適切なブラッシング法を身につけたい
-
いくつになっても自分の歯を保ちたい、
全身の健康を守りたい
といったお悩みやご希望はありませんか?
大切な歯を守るためには、「むし歯や歯周病になってから治療する」のではなく、「日ごろから予防に取り組む」ことが何よりも大切です。
岡山市北区の「KODERA DENTAL CLINIC 伊福町」では、むし歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぎ、患者さまの全身の健康を守るための予防ケアとして、歯のクリーニングに力を入れています。
当院の予防・
クリーニングの特徴
口腔内カメラと丁寧な説明
当院では口腔内カメラを使用し、普段は見えないお口の中の隅々まで、患者さまにも直接モニターで確認していただいています。
口腔内カメラで、歯みがきが苦手な部分やケアが必要な部分を見ていただき、患者さまにあった歯みがきの方法や治療内容をご提案いたします。
頑固な汚れを徹底的に落とす
「エアフロー」
日々のブラッシングだけでは落としきれない着色汚れや、むし歯菌の温床となる細菌の膜(バイオフィルム)を徹底的にきれいにする「エアフロー」を導入しています。
微細なパウダーと水流を吹き付けて汚れを優しくスッキリと洗い流すため、歯や歯ぐきを傷つける心配がありません。ご希望の方や必要に応じてご案内しております。
※エアフローは自由診療です。
| エアフロー | ¥1,650(※) |
|---|
※税込みです。別途保険診療分があります。
※治療前に説明を行います。
※治療回数:1回
※治療の流れ:専用機器を用いて微細なパウダーと水流を歯に吹き付け、着色汚れやバイオフィルムを優しく洗い流します。
予防ケアとは?
自分の歯で食事を
楽しむために
予防ケアとは、むし歯や歯周病を防ぎ、大切なご自身の歯を守る取り組みです。歯を失うと毎日の食事に制限がかかったり、全身の健康にも悪影響を及ぼしたりします。また、永久歯を失うと、失った歯は二度と元には戻りません。
「80歳になっても自分の歯で美味しく食事をする」ためには、毎日の歯みがきと、歯科医院での定期的なクリーニングが欠かせません。
痛くなる前に歯を守るため、当院と一緒に予防ケアを始めましょう。
予防ケアを続ける
5つのメリット
-
いつまでも自分の歯で食べられる
どんなに高価な入れ歯やインプラントも、ご自身の歯の噛み心地にはやはり劣ります。
いつまでも自分の歯でおいしく食事ができ、楽しく会話ができるようにケアしていくことが、予防ケアのメリットです。
-
全身の健康を守ることにつながる
歯周病は、お口の中だけの病気ではありません。誤嚥性肺炎や糖尿病、心疾患、脳梗塞、認知症などの全身疾患とも深い関わりがあることがわかっています。
歯周病の原因はさまざまですが、その一つに「歯の磨き残し」があります。そのため、予防には、毎日の歯みがきと歯のクリーニングが効果的です。
-
痛くなる前に
早期発見・治療ができる定期的に検診を受けていれば、万が一むし歯や歯周病になってしまっても、痛みが出る前に早期発見できます。
治療が必要な場合も、削る量や痛みを最小限に抑えられます。
-
経済的な負担が抑えられる
生涯にわたり何度もむし歯の再治療を繰り返すよりも、定期検診に通い続ける方が経済的な負担はずっと軽くなります。
たとえば、歯を1本失ってインプラント治療をした場合、数十万円の費用がかかると考えると、「自分の歯を守る」ことは将来への大きな投資・節約になります。
-
お口がスッキリして気持ちがいい
歯科医院での専用機器を使ったクリーニングを受けると、歯の表面がツルツルになり、お口の中がさっぱりしてとても気持ちがいいものです。定期検診を受けることが、心と体の大きな安心につながります。
定期検診・
クリーニングの内容
むし歯や歯周病を防ぎ、お口の健康を保つために、定期検診では歯科医師や歯科衛生士がプロの視点ですみずみまで確認・ケアを行います。
-
むし歯や歯周病が
ないかの確認 -
各種検査(歯周ポケット
の深さなど) -
歯のクリーニング
(PMTC) -
患者さまのお口に合わせた
ブラッシング指導 -
詰め物・被せ物の
不具合チェック -
お口の粘膜に
異常がないかの確認
ご家族そろって「予防」をはじめましょう
むし歯や歯周病は細菌による感染症のため、お子さまのお口の環境は一緒に暮らすご家族の影響を大きく受けます。
大人は気づかないうちにお口のトラブルが進行していることも多いため、ご家族そろって定期検診を受けることが大切です。家族全員の健康を守るため、ご家庭では以下の3つのポイントを意識してみましょう。
月に1回、歯ブラシの
交換日を決める
新しい歯ブラシで落とせる歯垢を100%とすると、毛先の開いた古い歯ブラシでは汚れを落とす効率が下がります。
衛生面を考慮しても、月に1回は歯ブラシを新しく交換しましょう。
よく噛む習慣をつける
唾液には、食後のお口の中を酸性から中性に戻し、歯の再石灰化(溶けた歯の修復)を促してむし歯を防ぐ力があります。
食事の際には1口30回を目安によく噛むことを心がけ、唾液の分泌を促しましょう。
お子さまに仕上げ磨きをする
小学校高学年くらいまでは、ブラシの動かし方などのテクニックがまだ未熟です。
歯の生え替わりも重なり磨き残しが多くなるため、お子さまが自分で磨いた後は、ご家族が優しく「仕上げ磨き」をしてあげてください。